商品券とお金の違いについて

Q 質問
知人からお礼といわれてお金ではなくて商品券をもらいました。商品券もお金も同じようなものだと思うんですけど、違いは何なのでしょう?

A 回答
商品券はお金のように使うことができる券ですが、現金とは異なります。

商品券は使えるお店が商品券や金券ごとに決まっていて、すべてのお店で使えるわけではありません。また、商品券や金券、ギフトカードの中には有効期限が設定してある券もあります。商品券を使うと額面より安い商品を買うとおつりがもらえない場合があるのも現金とは違います。
現金は国内のお店ならすべてのお店で使えますし、有効期限もありません。現金(日本円)は日本政府が発行している商品券のようなものと考えるとわかりやすいかもしれません。

現金のほうが使い勝手はいいのですが、誰かへの贈り物やお返しでは、特に目上の方へ現金を直接渡すのが好まれない場合があって商品券や金券、ギフトカードを送る場合があります。お礼や贈答品としてもらった金券は、金券ショップに売って現金化することもできますが、売却した場合は何%か安い金額で買い取られてしまうので自分で使ったほうがお得です。

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